メタリカの「メタル・ジャスティス」。1988年の作品。彼らの4枚目のアルバムです。個人的には、この切れ味鋭いサウンドが大好きです。最高傑作と言って過言でもありません。裏のベストは「
St. Anger」。こちらはグルーブ感が凄く、心が取り込まれるような感覚がします。
3枚目の「メタル・マスター」でファンの心を掴んだ彼らが、冷酷なまでのサウンドで勝負したのがこの作品。ベースが聞こえない、スネアがダンボール叩いている音のようだ、とネガティブな意見も多い作品ではありますが、このアルバムからにじみ出る緊張感がたまりません。もう30年前の作品なんですね。私の大学入学の年です。
なにを隠そう、本作品が私をメタルの道に進ませた張本人。ビートパンク全盛だった自分に、誕生日プレゼントでメタル好きの先輩から頂いたテープ2本のうちの1本。人生変わった作品です。もう1枚は次回で。
死ぬまで聞き続ける1枚です。
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