2019年2月10日日曜日

『5150』 VAN HALEN


さて、メタル好きの先輩が私にくれたテープ2本の内、1本はメタリカの「メタル・ジャスティス」であることは前回書いた。そして残りの1本はヴァン・ヘイレンの「5150」だったのです。デイヴィッド・リー・ロスが脱退して、サミー・ヘイガーが参加した1枚目。1986年の作品で通算7作目。

王道のアメリカン・ロックここにあり、という作品です。晴れた湿気の少ない日にドライブで聞けば最高の音楽。アメリカン・ロックの真髄がこの作品に詰まっています。良い作品です。

ほんと堀尾先輩は良い作品を選んでくれました。人生が変わりました。今でもメタルを聞いています。ちょうどテープをもらったタイミングが80年代後半。そこから90年代前半までヘビーメタルが音楽業界のメインストリームであった時代でした。タイミングも良かったかのしれません。それから30年以上。その時代のメタルから離れられないでいるのです。

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